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2011年11月 8日 (火)

時代を超えて

30年前のヒットナンバーである。学生時代東京の4畳半のアパートで、僕はよくこの歌を爪弾いていた。

30年経って、僕は最近またこの歌を歌うことが多くなった。僕の気持を永井龍雲の歌詞がストレートに代弁してくれている。

さすがに若いころにように酒を浴びることはなくなったが、この歌の切なさは、時代を超えて僕の心を揺さぶる。

今年も北風が吹き始めた。コートが欲しい季節だ。

向かい風に逆らい続けてきた僕の人生は、まだまだ続くようだ。言い訳をしながら・・・。

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コメント

こんにちは、学び舎です。

いやあ、なつかしいなあ。永井流雲ですか。
たしか長渕剛とメジャーデビューの時期がそれほど違わなかったのではないかと思いますが、今どうしているんでしょうね。

永井流雲の歌を聞いていると、歌詞に引き込まれてしまいます。メッセージ性が強かった時代の歌はいつ聞いてもいいものですね。

(かねごん)
小林先生コメントを頂きありがとうございます。
季節がらちょっとメランコリーになっております。
いろんなことがあり過ぎる每日、青春時代をふと振り返るのもいいもんですね。

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