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2011年11月14日 (月)

女子児童たちが吠えた

僕の塾に通ってきている小学生の女子児童たちが吠えた。

「夏にさんざん雨の日に堤防を走らせておいて、放射能値が高いから近寄るはないだろう!」

その言葉を聞いた僕の家内は、激怒しつつ頷き、子どもたちに援護射撃をしていた。

あんなに必死に訴えかけたのに、声を出した保護者の方々の声は、市当局や学校サイドにしてみれば、『狼が来るぞ~!』の嘘つき少年にしか思えなかったのかも知れない。

非常に残念であり、腹ただしい。

市当局は必死に公共施設の線量を測り始めたが、学校給食の食材の放射能値の測定を早急にやって頂きたい。そしてその出された数値の判断は、県や市がやるのではなく、保護者の判断を優先させて頂きたい。

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子どもに弁当をもたせるご家庭を、変人・奇人扱いなど決してすること無く、食の安全の確保を最優先して頂きたい。

何度でも繰り返す。今までの常識はもはや常識ではないのだ。隠蔽は絶対良くない!

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コメント

とある人があるところで発言されていたような
感じになってきていて危惧しています。
「心配ない心配ないというなら最後まで心配ないと言っていただきたい、徐々に、少し心配や念のためにが、出来ればに代わり、出来るだけになり、次は危険だからになるのでしょう。」
全くこの通りになってきています・・。
これからどうなっていくのでしょう

(かねごん)
yuuki様コメントを頂きありがとうございます。
僕が市内の放射能値の高さをブログで公表したときは、バッシングの嵐でした。
『いい加減なことを言うな』と。
これからが本当の戦いです。子どもたちを守らなければなりません。

はじめまして、先月から拝見させて頂いております。
一関市には叔母夫婦が住んでおりますので気にかけております。
岩手県には、優秀なクレマチスの生産者さんがいらっしゃるので、数回足を運んでいます。

私は、東京都足立区から未来の子供達のために発信します。

お体を労わりながら思う存分ご活躍ください。

応援しております。

http://www.tandk.info/british_garden/index.html

(かねごん)
コー・ジー様コメントを頂きありがとうございます。
多くの方に岩手を一関を心配して頂きましてありがたいです。
頑張ります!

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