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2011年11月24日 (木)

エアロ・スミス10度目の日本ツアー

7年ぶりに来日した米の人気ロックバンド「エアロスミス」の10度目の日本ツアーが
22日、石川・金沢のいしかわ総合スポーツセンターで始まった。
 ボーカルのスティーヴン・タイラー(63)、ギターのジョー・ペリー(60)をはじめ、
トム・ハミルトン(59=ベース、キーボード)、ブラッド・ウィットフォード(59=ギター)、
ジョーイ・クレイマー(61=ドラムス)というバンド結成時のオリジナル・メンバーで
行われる今回の公演では、7都市で計8公演、15万人を動員する予定だ。
 バンドは10月22日からワールド・ツアーを開始。今月12日まで8か国、10公演を
こなして来日した。この日も会場は満員の5000人の熱気であふれ、開演と同時に
場内が暗転すると観客は総立ちとなった。オープニング曲の「ドロー・ザ・ライン」から、
大ヒットナンバーの「ウォーク・ディス・ウェイ」「スイート・エモーション」「ミス・ア・シング」
「ジェイディッド」などを次々に披露。アンコールを含め、約2時間、全19曲を演奏して、
ファンの大声援を浴びた。

ボーカルのスティーブ・タイラーは相変わらずの、妖艶なボイスを披露してくれている。もう63歳の大御所だが、今だにすごいボーカルである。

学生時代から僕はエアロスミスを聞いてきたが、一言で言えばバケモノだ。人間は年齢なんか関係ないねと、彼らが教えてくれている。

エアロスミスのメンバーを見ていると、僕も60過ぎまで現役で頑張れそうな気がしてくるから不思議だ。実際孫の子守をしていてもいいおじいちゃんたちが、長髪を揺さぶって演奏する光景はナイスだ。

震災や放射能の問題で大変な日本に、カツが入った感じだ。おいらも負けてはいられない!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
私もエアロやストーンズで大きくなった口ですので(笑)、
現役の彼らにはずっと力をもらっています。
ミックを至近距離で見た時には涙が勝手に出てきました。

男も女も歳なんか関係ない!
その人の生き様ですね。

かねごん先生も^^。

(かねごん)
しろ様こんばんは。
やあ~還暦を過ぎたいぶし銀いいですね。
カッコよく年はとれないかも知れませんが、ハートは生涯ロッカーでいたいですね。

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