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2011年11月 7日 (月)

神奈川からの贈り物

3ヶ月ぶりに卓球同好会に参加し汗を流してきた。

50代から70代まで、熟女熟男が所属する卓球同好会である。元国鉄マン、元校長先生、元エンジニア、元女子高生(笑い)、人生の甘さ辛さを味わい尽くしてきた、とことん気の許せる仲間である。

2時間とことん暴れまわり、その後僕は市内の温泉に行き身体を休め、行きつけの蕎麦屋さんでちょっと遅い昼食をとった。

蕎麦屋さんの駐車場に車を停めると、おやおやおや・・・周りには4台もの77の車が停まっている。蕎麦屋さんに入って天ぷらそばを注文したら、なんと注文番号が77番。

僕がそばを待っていると、風聞園のご主人である斎藤さんと奥様が入って来られた。

「先日は多くの方々でお越し頂きありがとうございました」と、わざわざ僕の所へ足を運んで頂き、丁重な挨拶を頂いた。10月の塾サミットで、神奈川のとよ爺先生や、岐阜の上野先生、美川先生等をお連れした時の、斎藤さんからの御礼の言葉だったが、お世話になったのはこちらの方だった。本当に感謝である。

蕎麦屋さんから塾に戻る途中、信号機でやたらと77のプレートナンバーの車とすれ違った。それに今日は11月7日。何だろうこの77の嵐は、いいことの前触れを感じる僕は、ある種の緊張状態を楽しんでいた。

塾に着くと荷物が届いた。神奈川県学心塾のとよ爺先生・GO先生の塾にお子さんが通われている保護者の方から送られた荷物だった。

丁寧な美しい文字で書かれた手紙と、貴重な贈り物が入っていた。ブログでは公表しないで下さいとのことだったので、内容については控えさせて頂くが、送り主のいたわりと、優しさに僕はただただ感動をしていた。

頂いたものを早速塾の神棚に一つ祭らさせて頂いた。

とよ爺先生の紹介記事が縁で、僕のブログを読んで頂いているとのこと。見ず知らずの僕の所に、放射能を心配しての心優しい贈り物、この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

今日の77の嵐は、神様からのこの事への知らせだったと、僕は確信した。

学心塾保護者様、遠慮なく使わせて頂きます。本当にありがとうございました。

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コメント

金田先生
無事届きましたようで、安堵いたしました。
このように書いていただいて、私のほうこそ
勇気を戴いたような気持ちです。
ありがとうございます。

荷物を送りました帰りの車中、ふと「あれ?」と思いました。帰宅して車を降りて自分の車のプレートナンバーを確かめました。
「77」が入っております。
自家用車なのに驚いてしまいました。

立冬の声でこちらもようやく寒さを感じる天候になりました。どうぞご自愛ください。

(かねごん)
学心塾生 保護者様本当にありがとうございました。
なんとコメントを発したらよいのか、本当に恐縮です。
岩手は必ずこの困難を乗り越えると信じています。
頑張ります。

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