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2011年10月27日 (木)

2000稿目の日記

2007年9月から書き始めたこのブログも、今日のこの記事が2000稿目となる。

わくわく日記というタイトルとは裏腹に、壮絶な日記になってしまった。書き始めた4年前、まさか僕のブログが放射能警告ブログと化し、こんな状況で日々書き続けるとは夢にも思わなかった。

僕がブログを始めるきっかけは、女房の命令だった。文章を書くことと曲を作ることに、没頭する僕の習癖を、彼女は見逃さなかった。なんの取り柄もない男だが、文章を書くことと曲を書き続ける根性だけは、中身はともあれ、備わっていたようだ。

最初手本とさせていただいたのは、女房の叔父であり、富山で塾を営んでいた奥村先生だった。先生は夏に癌の摘出手術をした。富山国際学院の理事を経て塾を廃業し、学院長に就任してからは、世界を飛び回る日々で、本当に多忙な每日だった。快調とは正直行かないかもしれないけれども、ご自愛頂きたい。ブログで公私ともに大変お世話になりながら、未だお見舞いにも行っていない無慈悲な姪とそのダメ旦那をお許し願いたい。ちなみにブログの一人称が『僕』を使っているのは、奥村先生の影響である。

そして何よりも、僕の脳天を直撃したのがとよ爺先生のブログだった。とよ爺先生には全く失礼な話だが、あの分量とレベルは、きっと塾内で何人かのゴーストライターを駆使しているものと僕は勘ぐっていた。10日間ほど每日先生のブログを読ませて頂いた。僕も職業柄様々な文章を読んできたけれど、間違いなく先生自身が全身全霊で書き綴っているブログ記事だった。

あの教育ブログの大家であるとよ爺が、僕の軽トラックに乗り、僕の自宅に訪れるなど、4年前、夢にすら思わなかった。人生は不思議である。論客であるとよ爺先生に憧れて書き始めた記事を、何度もとよ爺先生にご紹介頂いた。先日などはそのとよ爺先生の紹介記事が、つばめひこうきさんを経由して、俳優の山本太郎さんにTwitterで紹介頂き、僕のわくわく日記が、恐れ多いことにも全国教育ブログでいきなりの2位になってしまった。

奥村先生やとよ爺先生の存在がなければ、僕は4年間も每日ブログを書くことなどなかっただろうと思う。両先生には本当に感謝で一杯である。

2年前、とよ爺先生が「かねごん先生とジャズ喫茶で一緒にジャズを聞きながら教育を論じたいものですね」とコメントを頂いただが、今回の一関での塾サミットでは、カフェ・モリソンでそれも実現した。

080510_090311

今度は奥村先生とのジャズ談義を実現したいかねごんである。

富山国際学院は12名の先生方で陣頭指揮をとっているとのこと、奥村先生の手腕がまだまだ必要だと思います。日本に富山国際学院を頼ってやって来る留学生のためにも、無理をなさらず、粛々とご自愛下さいませ。

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コメント

放射能を分解または画期的に除去できるEM ( 有用微生物群)をご存知ですか?
開発者のサイトに福島農家と実験した結果があります。

http://dndi.jp/19-higa/higa_49.php

(かねごん)
わたなべ様コメン卜を頂きありがとうございます。
僕もEMとの出逢いはもう15年ほどになります。チェリノブイリでもEMの効果が出たとのデーターを研究者の方より聞きました。
塾の保護者の皆さんにも紹介しております。
とても素晴らしい微生物だと思います。
情報ありがとうございました。

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