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2011年10月23日 (日)

一人芝居

日々学校の放射能値が上がっていく。

錯覚だろうか?

誰かが悪いデマもでも流しているのだろうか。

ガイガーガウンターが振り切れた? 嘘だろう。

単位の設定ミスじゃないの?

違うらしい・・・。

校庭の土に問題があるって誰かが言ってたよ。

・・・・五ヶ月前に。

セシウムを吸収しやすい土だって。

小学校や中学校の先生達わかってたんだろう。

どうかな。

本当に知らなかったらしいよ。

こんなにみんなが言っていたのに?

授業や公務で忙しかったんじゃないの。

先生たちみんなパソコンで見てるよ。いろんな情報。

じゃ知らなかったって嘘かな。

今頃除染だって言って騒いでいるけど、

すでに生徒たち砂埃のなか校庭で遊んでいたよね半年間も。

誰が責任取るんだろう?

プールもずっと入ってたし・・・。

そういえばどっかの塾の先生ブログで書いてたよね。

雨の日は子どもたちを外出させるなって。

市長あてに放射能の数値の開示の嘆願書出してたよね。

あれからどうなったんだろう。

急に放射能が湧いて降ったように騒いでいるけど、

半年以上も前の話だよね。

メルトダウンしたの。

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コメント

学び舎です。

うかつな話ですが、奥州市が市のサイトに載せている数値を見て驚きました。学校・保育施設の除染前、除染後の数値がこれほど高いとは思いませんでした。

私の住む北上市は、ようやく市民に線量計を無償で貸し出しを開始しました。半年前に始めてほしかったと思いますが、お役所のすることはどこでも一緒のようです。

線量もさることながら、大事なのは核種だと思います。簡易線量計で測れるのは基本的にガンマ線だけですし、内部被曝に大きく関係するアルファ線やベータ線の核種のほうが実は問題だと琉球大の矢ヶ崎先生が指摘しています。

ストロンチウムなどの核種がどれほど飛散しているのか、本来であれば専門家による詳細な調査が行われるべきだと思うのですが、文科省や政府がどこまで本気なのか分かりません。

(かねごん)
小林先生コメントを頂きありがとうございます。
東北は見捨てられたという人がいますが、僕らは見捨てるわけにはいきません。
お互い書き続けましょう。負けずに!

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