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2011年10月10日 (月)

塾屋サミット IN 一関 パート2

風聞園から当塾大験セミナーの教室に塾軍団が到着したのは夕方6時近くだった。皆さんの塾のようにサプライズの工夫も個性豊かな看板も何もない。建坪9坪の小さな地味な塾である。見てもらうべきものは何も無い。

ただ僕は、4畳半スクール塾長の永田先生にギブソンのアコギを用意していた。

永田先生とともに4畳半スクールで指導をしていた森裕也先生が、昨年交通事故で帰らぬ人となった。相手の車の信号無視だった。31歳の若さだった。森先生は音楽を愛する先生で、多くの楽曲を作っていた。

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僕は永田先生に森先生が書いた曲をリクエストした。塾屋の暮らしを歌にした哀愁のある曲である。教室に魂の歌が流れた。僕の塾にエネルギーが満ちあふれた。それは愛だった。

そしてその愛は、夜の親睦会での学び舎・小林先生の乾杯の挨拶で加速した。

「森先生が生きていれば、必ずしや今回の陸奥遠征に参加されていたと思います。森先生に黙祷を捧げませんか」小林先生の言葉に、永田先生の目頭が潤んだのを僕は見逃さなかった。その後の親睦会が、一関の夜のなかで盛り上がって行ったことは言うまでもない。

続く・・・

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コメント

かねごん先生、本当にお世話になりました。

あまり直接お話しませんでしたが、かねごん先生の人となりがよくわかりました。もちろんそれは一部でしょうけど。
洞察の人かねごん先生を洞察するのが楽しかったです。
いつか二人きりでギターを弾きながら、言葉を使わない会話がしたいです。

(かねごん)
永田先生はカッコ良かったです。
子どもを惹きつける大切なツールだと思います。
僕も先生のようにカッコイイ爺を目指します。
本当にお世話様でした。

かねごん先生、いろいろと有り難うございました。
10時過ぎに無事帰宅しました。
あれから一関から、熱海に出向き、熊谷先生の塾を見学さ
せていただきました。
凄まじい塾でした。
いつものようにブログで紹介いたします。

今回はいろいろとお気遣いいただき、有り難うございました。

(かねごん)
とよ爺先生のパワーに脱帽です。
今回の研修会(?)で得たもの僕は凄まじいくらい一杯ありました。感謝です。

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