高校生が作ったブルーベリージャム
東日本大震災で被害を受けた東北地方を支援しようと、岡山のデパートで高校生が東北物産展を開いた。岡山市中区の山陽女子高校のクラスが被災地の高校にアンケートを取っておすすめの特産品を調べた。実行委員の女子高校生は「もっと力になりたい」と話す。
被災地の高校への特産品アンケートで、岩手県一関市の一関修紅高校の「高校生が作ったブルーベリージャム」が目にとまった。デパート側の「商品を500個用意したい」との要請を受け、高校側を訪問した生徒が震災の爪あとに絶句する。交渉の結果、200個の製作を取り付けた。
本番準備。現地訪問のレポートも盛り込んだ。今月14日の物産展初日の準備光景。一関修紅高校のブルーベリージャムも店頭に並んだ。物産展初日、仙台から避難したという客が感動したとコメント。
TVでた蔵(TV DATA ZOO)より
一関修紅高校は僕が大変お世話になっている高校だ。僕の塾から徒歩で5分の場所にある。僕が英語の講師として行っている学校だ。
自宅でNHKのニュースを見ていたところ、岡山の山陽女子高校の東北支援の話題が出てきたのだが、映像にいつも僕が行っている修紅高校が出て来てビックリ。それも今回の震災で崩壊した鉄筋コンクリート5階建ての旧女子寮の映像が表れ、絶句している山陽女子高生の顔がアップになっていた。
実は3.11の直後自転車で修紅高校の様子を見に行ったときも、僕も同じような表情をしていたかもしれない。僕が小さい頃から立っていた建物なので、老朽化はしていたのだろうけれど、衝撃的な風景だった。その建物も先週までに取り壊され更地になった。
NHKで紹介されたジャムはこれだ。
一関修紅高校の生徒達が丹精こめて作ったブルーベリージャムである。一関修紅では10月1日から2日にかけて文化祭が行われる。どうぞおいでください。
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