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2011年9月27日 (火)

新一関市誕生

一関市は26日午前0時、藤沢町を編入合併し、県南から宮城県北にかけての「中東北」の拠点都市を目指し、新たな一歩を踏み出した。県内の市町村合併は、2010年1月に川井村を編入合併した宮古市以来。県内の市町村数は33となった。

 一関市の面積は約1256平方キロで、宮古市(約1260平方キロ)に次ぐ県内2番目、人口は12万7642人(2010年国勢調査)で、盛岡市に次ぐ同2番目となった。

 一関市と藤沢町は、10年4月に合併協議会を設立して協議を重ね、両市町議会の12月定例会で合併関連議案を可決した。  岩手日報

昨日新しい一関市が誕生した。これで岩手県では盛岡市に次ぐ人口になった。それにしても広い。西は秋田県と隣接する栗駒山から東は三陸の海が見下ろせる室根山まで全域が一関市である。ちなみに僕の塾はその一関市のまさに中央に位置するのだが、塾から今回合併した藤沢町の南端までは車で1時間10分はかかる。

市内の中学校は一関中学校、桜町中学校、山ノ目中学校、萩荘中学校、一関東中学校、厳美中学校、本寺中学校、中里中学校、舞川中学校、一関一高附属中学校、川崎中学校、室根中学校、東山中学校、興田中学校、猿沢中学校、花泉中学校、千厩中学校そして今回加わった藤沢中学校を入れて、18中学校になる。

この中から2校ないし3校のみが県大会に出場できる中総体は激戦地区である。ちなみに現在上記の中学校のうち、僕の塾に通っている中学生が在籍する中学校数は9校である。

塾を始めて21年になるが、上記の中学校に加え、平泉中学校、宮城の金成中学校の合計20の中学校から今まで塾生が入塾してもらっている、遠いところから通って頂くことに心から感謝申し上げたい。

僕の塾は9坪ほどの小さな小さな寺子屋塾である。広告宣伝もせず、目立つ賑やかな通りに面しているわけでもなく、イケメンの先生がいるわけでもなく(笑い)、むさ苦しいひげおやじの塾に、広域にわたり来てくれることに、毎年本当に本当に感謝あるのみである。

新一関市の誕生に、また気持ちを引き締め頑張って行きたいかねごんである。

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