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2011年9月20日 (火)

天国からの手紙

さりげなく過ぎて行く日常にふく風は、いつも気まぐれだ。誰もが明日を信じ、頑張って行こうと思っている。しかしその思いはなぜか脆い。

人の成功や幸せは、時に疎ましくて、自分が惨めに見えてくる。でも誰もが闇を抱えている。足して割り算をすれば、そんなに人生に違いなんかない。みんなもがき苦しみながら、ささやかな幸せを紡いでいるものだ。

勉強ができなくたって、仕事がうまくいかなくたって、違う喜びはかならずある。同じように成績がよくっても、お金があっても、苦しみはあるものだ。それが人生だ。

今年という人生の季節が、多くの人達にとって試練であることは事実だ。しかし、ここから学ばなければ、僕らに今後はないような気がする。

夜の明けない朝はない。止まない雨はない。

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