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2011年8月18日 (木)

ジャージの神様

自称霊感人間の方から、「かねごんさんの目は霊眼ですね、何か見えているんじゃないですか」と人生に於いて何度か言われたことがある。

最近は女房でさえも「本当は何か見えているんじゃないの、教えなさいよ」などと本気とも冗談ともつかないツッコミをしてくる。はっきり言おう。何も見えてません!

40代まで維持してきた2.0の視力もかなり衰え、老眼が進みメガネが手放せなくなってきました・・・・・・そういう意味じゃないって?・・失礼しました(笑い)。

ただ・・・・夢か幻か2年前の春に不思議なものを見てしまった。市内の某有名な神社に参拝に行った時のことである。

参拝の後、拝殿へ登ってきた階段とは別のルートで駐車場にもどろうと、車道の道に出ようとしていた僕は、戦死者を祭った石塔の横を通り過ぎた。辺りには人影はなかったし、誰かが山道を歩いてくる音もなかった。通りすぎて振り向いた瞬間に、緑色のジャージに身を包んだ30歳ぐらいの青年が、その戦没者の石塔に座禅を組んで座っているのである。びっくりした。

僕がぼ~としている間に走ってきたのだろうと思ったが、その割には汗もかかず、すがすがしい顔で、背筋をピント伸ばし、はや瞑想状態である。ジャージにはAdidasのマークが付いていたが、非常な違和感を感じた。僕は前を向き2,3歩んだのだが、気になって振り向いた。

消えていたのである・・・・・。

その話を家に帰って女房に話すと、「私の知っている市役所職員の人も、そう言えば日光に行った時、巨木の杉の木の上に緑色のジャージを着た人間を見たとか言っていたのを聞いたことがあるわ」などとのたもうた。

昔は白装束や、ヤマトタケルノミコトのような服装で現れた神様も、現代はAdidasのジャージで現れるのだろうか。なんとも不思議な体験だった。

山や神社の境内で、緑色のジャージを着た青年にあったら気をつけて見てください。ひょっとしたら神様かも知れませんよ。

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