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2011年8月25日 (木)

木花之佐久夜姫再び登場

このブログで何度か登場した神様だが、今日も木花之佐久夜姫(このはなのさくやひめ)について述べてみたい。

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木花之佐久夜姫は富士山の神様で、東北では山の神様として多くの神社で祭られている神様だ。僕の住んでいる岩手県県南地区では、奥州市水沢区の駒形神社に祭られている木花之佐久夜姫の社が一番大きいが、千厩の金田神社にも山の神として木花之佐久夜姫が祭られている社がある。

霊峰早池峰も、神気静謐なる大船渡五葉山も、そして多くの山の神を祭る神社も、山神のご神霊は木花之佐久夜姫である。

東北の羽奥山脈や北上高地の山の神様方は、3.11の震災後三陸の復興のためにものすごいパワーを発揮されていて、岩手の山々の波動がものすごく上がっているという話を、とある方から先日伺った。全くのつくり話ではないだろうと思う。

6月に僕はその山神に導かれる如く、衣川の月山、平泉の束稲山、そして一関の烏兎ヶ森(うどがもり)の山神にお参りさせていただいたが、それ以来ものすごいシンクロニシティが起こっているし、僕の周りの人の流れが急激に変わった。

その一つが塾生の集まり方である。3・11の震災後、僕の塾は入会者が全くなかった。3月から5月までの状況が続けば、僕の塾も震災のために廃業した沿岸の塾同様、危険ゾーンに突入していたかも知れない。

6月の荒覇吐(アラハバキ)神詣の後、不思議なほど生徒の入会が続いた。小学生部門は、開校以来最も多い人数に達しているし、中学1年は今月で定員に達しそうな勢いである。チラシを撒いた分けではない。DMを送った分けでもない。おまけに僕の塾は目立つような通りに面した塾でもない。

春の全員合格が、ここに来て評価されたのかと思いきや、入会してきたご父兄も生徒もそんな事は知らない(苦笑い)。

塾の玄関を開けると、正面には木彫りのブッタの坐像が鎮座している。本棚の上の神棚には、近隣の神社の御札がところ狭しと祀られている。2階の指導室には、怪しげな龍神が合格祈願に祀られ、眼光鋭く塾生たちを監督している。

僕の塾はそういう意味では、間違いなく変な塾である。しかしこの変さが、ひょっとしたら何がしかの魅力を醸しだしているのではないかと、勝手に想像する神社オタク神様オタクのかねごんであった。

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