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2011年7月16日 (土)

上野先生の諸法無我のパワーに感謝

岐阜の上野先生が宮城県石巻市にボランティア支援で、自らの車にキャベツなどの食糧支援を搭載しやってきた。今回は教え子の中学3年生も同行した。

多くの愛の手が東北の被災地に差し伸べられている。命のバトンタッチが毎日毎日、全国から世界から福島、宮城、岩手に差し伸べられている。

多くの欺瞞や絶望が渦巻く中で、何の見返りを求めることなく、汗を流す支援者の愛と勇気とそして行動に、ただただ感謝を述べたい。

見えない放射能との戦いはずっと続くだろう。福島が、東北が、悲しみの土地とならないように、僕らは真実を語る勇気を持ち、権力や心無い暴君と戦っていかなければならない。

一人でも犠牲者をこれ以上出してはいけない。繋ぎあった手と手をはなしてはいけない。

ブッタの言葉に『諸法無我』という言葉がある。全ては繋がっているという意味だ。岐阜から頂いた支援が、また多くの諸法無我の魂を放射して行く。本当にありがたい。

本日上野先生が丹精込めて作った野菜を、自宅に送っていただいた。セシウムの汚染が怖くて自宅で作った野菜を、自宅教室に通う子どもたちに出すことを躊躇していたが、安全で新鮮な野菜を出すことが出来る。ありがたい。先生から頂いた『諸法無我』のパワーで、暑い夏を乗り切れそうだ。上野先生!本当にありがとうございます!

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コメント

かねごん先生

おはようございます。
昨日、奥様からお電話をいただきました。
まだお会いしたことのない、
かねごん夫人に少々緊張した上野でした。
本当に僅かばかりの貧相なものばかりで
お恥ずかしいです。

先日のかねごん先生の記事で
地元の野菜が食べられないと書いてありました。
朝起きると家内が発泡スチロール箱に
野菜を詰めていました。

家内も東北を気にかけています。
時間が合えば、家内も10月に岩手に
連れて行きます。

本当に暑い夏です。
お体に気をつけてください。
奥様に宜しくお伝えください。

(かねごん)
上野先生本当にお心尽くしありがとうございます。
今朝早速頂いた胡瓜をサンドイッチにして頂きました。本当に美味しかったです。感謝で一杯です。
自宅のシュタイナー親子教室では、お昼に味噌汁を提供するのですが、早速じゃがいもなどを具材に食させて頂きます。

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