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2011年7月20日 (水)

愚痴シリーズ第二弾

前回の愚痴シリーズでは、震災のどさくさまぎれの中、電話一本もよこさず、僕の塾を辞めて大手塾に移っていった生徒の愚痴を書いたが、全国の個人塾を営む先生方から多くの反響を頂いた。僕の塾だけのことではないらしい。

いつも言ってきたが、僕の塾は来る者拒まず、去る者追わずのスタンスで突っ走ってきた。辞めるという生徒を引き止めたこともないし、入塾すると言って来ない生徒に「いつから塾に来るの」などという電話を入れたこともない。

ある意味変わった塾かも知れない。

そんなわけでだいぶ僕も変わっているが、世の中には僕に劣らない強者の親御さんもいる。

必ず毎年一人二人はいるのだけれど、電話やメールで、4月から子どもを塾に通わせたいのでよろしくお願いいたします、という連絡が入る。待てど暮らせどやって来ない。しばらくして同じ親御さんから、10月から子どもを通わせたいのでよろしくお願いします、という連絡が入る。そしてそれが3度も4度も続くと、失礼だけれどもさすがの僕も、ちょっと精神状態を疑いたくなってくる。

僕をからかっているのだろうか。それとも子どもを説得出来ず、何度も諦めたのだろうか。真実は分からない。

町でばったり逢った知人などもそうだ。「今度お宅の塾に息子をお願いしたいと思っている」などと、逢うたびに言ってくるものがいる。まあこれは、挨拶がわりの冷やかしだろうと思って気にしないことにしているのだが、いろんな方がいるものだ。

わざわざ塾にやってきて、入塾の申し込みを書き、受付をしたにも関わらず、待てっも待っても音沙汰がないケースがある。肩透かしを食ったというのか、ぬか喜びというのか、まあ正直心地の良いものではない。

普通は、「入塾の申し込みをしましたが、これこれ云々の理由で入塾をキャンセルします。」ぐらいの電話なりメールなりが一本あってしかるべきだと思うのだが、いかがなものだろうか。

このシリーズ今後も続いて行くと思います。それでは・・・・・

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