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2011年7月18日 (月)

日本女子サッカー栄光のゴール

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日本国民の祈りが、日本国民の勇気が、彼女たちに素晴らしい輝きを与えた。

震災の復興と、福島原発の修復に日々頑張っている人々に、光と希望とそして力を与えてくれた日本女子サッカーのワールドカップ優勝だったのではないだろうか。

今回の優勝は奇跡でもなんでもない。大会の随所にきらめいたプレーはまさしく王者のプレーそのものだった。体力、ボールタッチ、そして頭脳的戦略、世界を制するに値するチームだった。

沢の存在なくしては語れない日本サッカーであるが、彼女の意思をチーム全体が掌握した技術は賞賛に値する。彼女の栄光のゴールは、他の20名のプレーヤーが居て生まれたゴールだった。

7月14日のブログに僕はこんなことを書いた。

塾から家に帰る途中の山中で、思わず車を止めて僕は月を眺めた。うまく言葉では表現できないが、月が変わったような気がする。

暗かった日本に、なにか朗報があるかも知れない。

ひょっとすると日本を照らす満月が、今日の優勝を教えてくれたのかも知れない。

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