最近のトラックバック

« 僕が入塾をお断りする時 | トップページ | 宿題に思う »

2011年7月29日 (金)

僕らは希望を失ってはいけない!

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について参考人説明より児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)

ようやく真実を語る研究者が、登場することが出来た。政府や東電の太鼓持ちばかりがマスコミやテレビに現れ嘘八百を並べてきた。小玉龍彦先生は、同じ東大のいい加減な教授達の言動には、さぞかし激昂してきただろうと思う。

広島の水爆50個分の放射性セシウムが福島、東北に飛散した今、政府がやらなければならないことを、小玉先生は時に嗚咽をこらえて訴えている。

今の日本の科学者で、これほどしっかり政府に意見を言える科学者がいることを僕は誇りに思う。今まで政府や東電の圧力で出て来れなかった先生である。

公の場で、愚論を呈してきた東大の先生方を非難する小玉先生の姿に、僕は思わず目頭が熱くなった。日本にはまだ多くの正義が存在する。僕らも希望を失ってはいけない。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  このブログが一人でも多くの皆様の心に届いていただければ幸いです。

応援のワンクリックをお願い致します。

大験セミナー夏期講習のご案内ここをクリックしてください

« 僕が入塾をお断りする時 | トップページ | 宿題に思う »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 僕らは希望を失ってはいけない!:

« 僕が入塾をお断りする時 | トップページ | 宿題に思う »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ