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2011年7月 2日 (土)

人生は長いようで短い

生きるというテーマ考えるときに、避けて通れないのが死だ。毎日小学生、中学生、高校生と過ごす時間が多い僕は、彼らの命の輝きに圧倒されるのであるが、間違いなく時は過ぎて行き、子どもたちも年を重ねていく。

僕が塾を始めた時、大学受験生だった教え子たちは、もうすぐ40歳になる。そしてもちろん僕も年を取った。

酒の量はめっきり減ったし、辞書は老眼鏡が無ければ読めなくなったし、残念ながら髪もなくなってきた(‥笑い)。

メメント・モリ、死を思えという言葉がある。人生を精一杯生きることは、いわゆる良い死を迎えるための必須条件かも知れない。

誰かが書いていたが、人生とは楽しむためにあるのではなく、良い死を迎えるためにあるのだと。後悔をしない人生とは、最後を迎えるときに、良い人生だったと思える自分がいることではないだろうか。

自分が良い人生を歩んでいるかどうかは、他人が決めることではない。日々の決断に、日々の行動に、自分が納得出来ればそれでいいのではないだろうか。

昨日より高校生は就職活動が解禁になった。親の助言や、先生方の意見はもちろん聞くべきだが、最後は自分の判断であり、直感を信じるべきだ。人生は長いようで短い。

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