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2011年6月 7日 (火)

僕のブログは反政府ブログ

放射能の測定をされると困る多くの方々がいる。

教師の中には勇気を持って放射能線量を測定し、その数値を公表して欲しいとの意見書を出した先生もいると聞くが、ことごとく上層部に却下されたという。

僕のブログが反政府ブログとして注目を浴びているらしいのだが(‥苦笑い)、今日は初めてガイガーカウンターで測った一関市の値を公示したい。

僕の家内は、シュタイナー教育をベースにした幼児教室を自宅で開校しているのだが、庭の砂場で遊ばせたり、畑で野菜を収穫したりと、土と戯れる機会が多い。故に非常に放射線量が気になっていた。

値によっては教室そのものの開講も、難しいのではないかと考えていた。本日友人に頼み、砂場や玄関の放射能線量の値を測ってもらった。もちろん僕も立ち会った。

機種はウクライナ製である。チェルノブイリ事故以来、ロシアや国内はもとより隣国は放射能汚染に怯える日々だった。ガイガーカウンターの必要性がいち早く叫ばれた国の製品である。日本製やアメリカ製に比べると、誤差が少なく性能がすぐれているとの評価が高いものだ。

測定の結果は、子どもたちが遊ぶ砂場が0.14マイクロシーベルトだった。5回測って、上限と下限の値を省き平均を出した値である。福島原発がメルトダウンする以前の岩手や宮城の放射能の値は0.05マイクロシーベルトだった。ちなみに僕の住む町は、福島原発から150キロ離れている。被爆の危険がある1マイクロシーベルトの10分の1強の値ではあるが、この値をどう捉えるかは、様々な意見が出るところだろうと思う。

これから梅雨の時期を迎える。4月ほどの放射能値の高い雨は降らないにしても、やはり雨に子どもを当たらせてはいけない。

台風の場合は、福島原発の放射能の塵を巻き上げた風と雨が間違いなく東北に降りしきりる。外に出てはいけない。ちいさな子どもたちを外に出してはいけない。

*学校の先生方、お願いですからこのことを子どもたちに知らせて下さい。今年は「放射能が怖いからプールに入らない」という子どもたちが出てもいんじゃないでしょうか。どうか子どもたちの健康を、命を守って下さい。お願い致します。

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