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2011年5月29日 (日)

神との対話

どこかで聞いたことがあるタイトルだが、今日は残念ながら、僕が神様と会話が出来るとかいう話題ではない。と言いつつ、少しサイケディリックな話ではあるが・・・。

僕は自他共に認める神社オタクである。知らない街や道を走っていて、鳥居を見つけると思わず車を止め、どんな神社だろうかと立ち寄ってしまう神社好きである。

「将来何か郷土史の本でも書くのですか」などと言われたりするのですが、実は実益としての神社の話をまとめてみたいという願望はある。つまりあの神社は縁結びに御利益があるとか、芸術の上達にパワーを発揮するとかそんな神社の神様の話を書いてみたい。

しかし言うほどにたやすいことではない。なにせ相手は神様である(‥汗)、神社のいわれや祀られている神様の名前や、地元の伝説や昔話など、収集すべき情報はかなりの分野を要求される。

古事記や日本書紀、そして本居宣長の古事記伝や、古神道の資料など、随分読みあさってきた。世の中にどれほどの塾教師がいるか知らないけれど、日本の神様に精通しているオタク度はかなり上位に入るのではないだろうかと自負している。

旧一関市内だけでも110程の神社がある。そのうち神社庁に登録されている神社は30社を数える。110の神社のうち祭神の名前が不明な神社は40を超える。社の作りや、境内の石塔、江戸時代等の祈願文や奉納された絵馬などで祀られている神様のカテゴリーをある程度推測できるところはあるのだが、中には神社の名前と全く違う神様が祀られていたりして混迷を極めるケースも多い。

例えば弁天神社という名前なので、弁天様を祭っているのかと思えば、祭神が『米穀積み替え場の神』などという具体的かつ現実的な神様が祀られていたり、熊野神社だから伊邪那美(いざなみ)、伊邪那岐(いざなぎ)の神様が祭られているのかと思えば、全く違う神様がおられたり、一筋縄ではいかない。

さらに地元の人達がどんな想いを神社に寄せているのか、どんな霊験を神社が秘めているのかなどを詮索し始めると、宇宙を探索する感覚と同じで、かねごんの宇宙パワーを駆使しても指南の技である。

ところで市内で一番多い神社は八幡神社が8社、八雲神社と熊野神社がそれぞれ6社、駒形神社が5社となっている。

ここだけの話だが(‥笑い)僕には特殊能力が備わっている。そこの神社に神様がおられるかどうかのセンサー機能が付いている。神社にはいつも神様の御眷属がいらっしゃるとは限らない。時に旅行に出かけていたり、汚かったり祭る人の想念が邪悪だと、怪しい魔物が巣食うことはあっても、神様はいない。

どんなセンサーかだって?ブログで書いてしまうと、怪しい宗教関係のひとや、自称霊能者の方が塾に来たりするので書きません(・・苦笑い)。

僕の少なくなった髪が、ゲゲゲの鬼太郎のように逆立つとか、神様が見えるとか何かが聞こえるとか、そんなパワーではないので、あしからず・・・・・。

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