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2011年4月18日 (月)

長渕剛がやってくれた

僕が尊敬するアーチスト、54歳、僕らの世代を代表する歌い手だ。

彼が4月16日に被災地石巻市にやってきた。長渕剛いい男だ。僕は感動した。

ギターを抱えてやってきた彼が、やったこと。ご遺体が土葬された場所に行き、彼は祈った。その姿は演技やパフォーマンではなく、宗教人のような真摯な姿だった。

石巻高校に行き、被災者の方々に入魂の歌を歌った彼は、松島の自衛隊基地に向かう。

迷彩服があまりにも似合う長渕。自衛隊員の為に6曲を熱唱した。毎日、ご遺体の収容と、瓦礫の撤去、食料や物資の輸送に疲弊したいた自衛隊員の瞳に元気が出た。

いつも結婚式で歌われる『乾杯』が、あの被災地で、全く次元の違う応援歌に聞こえた。多くの隊員が涙を流していた。

自衛隊の中には、家族が被災している方も大勢いいる。毎日行方不明の捜査に当たる彼ら。決して遺体の収容の練習などというものをしたことも無いだろうし、それに対応する精神修行も学んでいないはずだ。

1ヶ月、その過酷な業務を考えると、彼らもぎりぎりの戦いをしている。その心情を長渕は歌で癒し、そして歌で鼓舞した。長渕ありがとう!

今回被災地で彼が熱唱した『close your eyes』をお聴きください。

*震災にあい、一関に仮住まいをされる方々で、小学生や中学生のお子様がいっらしゃるご家族の皆様にお願いがございます。大験セミナーでは、被災された子どもたちのために、無料の日曜教室を隔週で行います。僕の塾がやれることはこんなことしかありませんが、落ち着きましたら当塾まで連絡頂ければ幸いです。

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