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2011年4月10日 (日)

忌野清志郎 LOVE ME TENDER

原発プロテスタントソングの大御所と言えば、この人忌野清志郎LOVE ME TENDERだ。

作られた当時は全てのメディアから除外された幻の曲である。放送もされたことがない。今だからこそ、清志郎のエネルギーが蘇った。

当たり前のことを書いて歌うことが禁じられた時代。軟弱な恋愛ソングを歌うシンガーのなかで、清志郎の魂は異彩を放っていた。清志郎が天国に行っちまった時にも書いたが、僕のブログ師匠がとよ爺先生なら、清志郎は僕の音楽の師匠であり、僕にブルース魂を伝授してくれたアーチストだ。

泉谷しげるが「俺が一番弟子だ」というなら、僕は100番弟子ぐらいでいい。学生時代汚い音楽長屋でがなりたてていたブルース。時代は錯綜しねじ曲げられ、僕らがかつて持っていた若者のエネルギーは枯渇したかのように見えるが、そんなことはないはずだ。

若者よ甦れ!

*震災にあい、一関に仮住まいをされる方々で、小学生や中学生のお子様がいっらしゃるご家族の皆様にお願いがございます。大験セミナーでは、被災された子どもたちのために、無料の日曜教室を隔週で行います。僕の塾がやれることはこんなことしかありませんが、落ち着きましたら当塾まで連絡頂ければ幸いです。

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かねごんのデビュー作   『僕の夢』

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かねごんの異色ブルース『かぶとむし』

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