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2011年4月22日 (金)

日本語は難しい

3月11日そして4月7日の2度の大地震から、不定期だった指導時間も、学校が始まり今週から通常のゼミがスタートした。震災後、塾に来なくなった生徒も2,3人いるが、いつもの賑わいが戻ってきた。

相変わらず受験学年は入ってこないが、中学1年生が新しく5名入ってきて、若いエネルギーが満ち溢れている。

ところで関東や関西の業者から、様々な営業の電話が来るようになった。空気清浄機、パソコンのシステム、広告、塾保険等々。意外なのは、「地震の影響で入塾の環境がまだまだ整っていなくて」等の応対をすると、「そちらは岩手でしたっけ」などという返事が返って来る。

おそらくパソコンのシステムを使って、アトランダムに営業の電話をかけているのだろうと思うが、自分が何処の地域に電話をしているのかぐらいは把握してもらいたいものである。

ところで皆さんは、人数の表現で、名と人の使い分けをご存知だろうか。今年の入学者は240名と言うが、今年の入場者は240名とは言わない。240人と言う。

定員が決まっている場合は名を用い、そうじゃない場合は人を使用するのが一般的な表記の仕方なのだそうだ。

だから今日の僕のブログも、中学1年生が新しく5人入ってきて、とは表記せず、5名としたのである。・・・・ところでうちの塾って定員あったけ?いっぱいになることはめったにないので、5人という表現でもよかったのかな・・・。日本語は難しい!

*震災にあい、一関に仮住まいをされる方々で、小学生や中学生のお子様がいっらしゃるご家族の皆様にお願いがございます。大験セミナーでは、被災された子どもたちのために、無料の日曜教室を隔週で行います。僕の塾がやれることはこんなことしかありませんが、落ち着きましたら当塾まで連絡頂ければ幸いです。

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