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2011年3月29日 (火)

子どもたちの未来のために僕らは生きなければならない

フォローありがとうございます!実は何年も前から大験セミナー&風と虹の教室ブログをお気に入りに入れて、読ませていただいておりました。かねごん先生、奥様、ご無事でなによりです。 shinotchi

実は5日前から僕はツイッターを始めた。震災の情報や原発の情報を生で受信したかったのと、地域のネットワークの輪を広げたかったからだ。いろんなツイッターの記事を読ませていただいて、今日まで世界中のツイッターさんから50人ほどの方々のツイッターさんをフォローしたところ、偶然にも僕のブログ記事を以前から読まれていた方がいた。

上のメールは3日前にshinotchiさんから頂いたダイレクトメールなのだが、本当に驚いてしまった。こんなことは確率からいうと天文学的な数字ではないだろうか。ブログを書き続けることに勇気を頂いたshinotchiさんからのメールだった。

震災後僕のブログへの日々のアクセスが2倍ほどになった。特に福島原発の問題を書いてからの数は驚く数字になっている。多くの国民の方々が原発の情報を求めていることがわかる。

僕は百姓もしているので、本当に今後の食料事情が心配でならない。3月の冬型の気圧配置が放射能を関東に運んでしまったが、暖かくなり南風が吹き始めれば、宮城や岩手は間違いなく汚染される。有数の米どころが汚染される事態になれば、経済事情の悪化に加え、さらに食糧事情の崩壊が加わる。

さらには海の汚染が、復興を目指す多くの漁業者の方々の希望を奪ってしまいかねない。何としても放射能をくい止めなければならない。

日本の科学者や技術者の叡智を結集するときである。東京電力を非難している場合ではない。楽観視をしている解説員を見ていると、血圧が上がってくる。

作ってはいけないものを作ってしまった。その後悔がきっと世界の未来を救うことだろうと思う。しかしその前に、僕らは生きなければならない。子どもたちの未来のために。

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