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2011年3月 3日 (木)

全てを受け入れること

子どもの教育で大切なことは、全てを受け入れてみるということだろうと思います。出来ることも出来ないことも全て個性だと思って受け入れることによって、親は子どもと共に成長するのではないでしょうか。

子どもの良いところにとことん惚れ込んでみる。そうすると、今まで自分の子どもを他所の子どもと比較していた自分の苛立ちや虚栄心が溶解して行きます。もっと大切なモノを我が子から学べるのではないでしょうか。

親は自分の子どもに幻想を抱きます。なかなかありのままに子どもを受け入れようとしません。なぜでしょうか。それは自分自身を認めていないからです。

私の人生はこんなはずじゃなかった。俺は違う道を歩めたはずだ。そんな葛藤が知らぬ間に子どもに向かうのです。

実は子どもへの心配は、親自身の心配でもあるのです。

子どもが入試に失敗しないだろうか。非行に走らないだろうか。それは、親自身の人生の不安を子どもに投影しているのです。

子どもと自分は別人であるということを認識すれば、お互いの不安は間違いなく消えていきます。互いの人格が枠をはめあいがんじがらめになると、嫌なところだけが目につきます。

認め合い、受け入れればいいのです。

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