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2011年2月11日 (金)

チョコレートの季節がやってきた

市内の高校が定期テストに入った。中学校ももうすぐである。今年は一関一高、二高の高校生が例年より多く在籍しているので、中学3年生は塾内で、自分の入ろうとしている高校の様子や授業の難易度を先輩に聞いている。受験勉強の良い刺激にもなっているようだ。

やはり高校生がいると、そういう意味では中学生の指導がしやすい。高校生の塾生に感謝である。

高校と言えば、僕が勤務している私立高校も来週定期テストに入る。今日の午前中に定期テストの問題を作り終えた。後は高校の印刷機で刷り上げれば完成である。そのテストが終わると僕の苦手な通信簿の評定記載が待っている。毎年悩みぬく苦難の作業である。

進級を盾にして、テスト勉強をさせるのも気が引けるわけであるが、生徒の頑張った形跡があれば、何とか合格点をあげたいと思っている。こんな事を書くと、僕の記事を読んでいる教え子たちが、またなにか策略を弄してきそうなのだが、とにかく一生懸命さを全面に押し出して臨んで欲しい。それだけである。

ところで今度の月曜日はバレンタインディーである。ラッキーなことに僕は高校での授業がない。実は昨年高校の職員室で厳しい現実を突きつけられた(・・笑い)。

職員室はテスト前なので、高校生が入室出来ない。女子生徒達がやたらと若い男性教諭を呼びに来る、テスト前なので勉強を聞きに来るのかと思いきや、カレンダーを見たら2月14日。女子運動部顧問の先生の机の上にはチョコレートらしきものが積まれていく(・・笑い)。

いい年をした中年オヤジの僕は、女子生徒からもらえるわけもなく、寂しく高校から軽トラックで帰って来たのであるが、その日塾生より暖かい心のこもったチョコレートを頂き、泣きたいほど嬉しかったかねごんであった。

そして今日、僕は中3の女子生徒より、今年バレンタイン第1号を頂いた(僕だけではなく周りにいた女子中学や女子高校生ももらったのだが・・)。とにかくこれで3年前記録してしまった0個という記録はまぬがれたわけで、幾つになっても嬉しい塾オヤジであった。

市内の中学では、チョコレートの受け渡しを全面禁止している学校もあり、持ち込んだものには厳しい罰則を課す中学校もある。息子の通っている中学校では、禁止令が出ていないようなのだが、生活指導の先生や校長先生サイドの決断だろうと思う。

僕の意見を言わせてもらえば、学校でのチョコレートを禁じてしまうと、積極的な女の子は直接男子生徒の家まで行ったりすることもあるわけで、かえって様々な問題が生じるのではないかと思うのだが、いかがなものだろうか。

入試前に緊張感が緩むというご意見もあるようだが、チョコレートを食べて疲れた脳を癒すのもいいのではないだろうか。今時の生徒たちはチョコレートごときで舞い上がりはしないだろうと思う。

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