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2010年12月15日 (水)

駒形の奇跡

朝から降り始めた雪は、岩手の大地を一面の銀世界に変えた。僕は今日、今年最後の駒形参りに行ってきた。塾生の合格祈願と、一年間無事に過ごせたことへの感謝にである。そして塾の神棚の正月飾りと御札を頂いてきた。

知る人ぞ知る奇跡の駒形神社である。今日も奇跡は起きた。駒形神社に行く途中、平泉から前沢まで、僕の前を走っていた車はスバルの軽自動車で、プレートナンバーには77がしっかり刻み込まれていた。

そしていつもの駒形神社手前の交差点で信号待ちをしていると、角を曲がってきた2台目の車のプレートが77の付いた番号だった。

いつも起こるこの奇跡をなんと言えばいいのだろうか。今日は駒形神社の参拝の後に、友人の小林先生の塾におじゃましたのだが、参拝後の交差点でも、対面車が77のプレートナンバーだった。

(年末の多忙なおり、小林先生には僕のために早く塾を開けて頂き恐縮でした。貴重な問題集まで頂戴し、本当に有難うございました。)

この奇跡の話を以前ブログで書いたときに、何人かの方から、「かねごん先生本当ですか、本当に100%の確率でそんなことが起こるんですか」と尋ねられた。全くの偽りない事実である。

おそらく今までに20年間で、駒形神社には100回以上は行っている。神社前の交差点で必ずプレート番号が77の車とすれ違うことに気づいたのは、10年ほど前からである。仮に10年間で50回駒形神社に行ったとして、僕の記憶では77の車とすれ違わなかったのは2回だけである。

77の車と駒形神社前の交差点ですれ違うパーセンテージは、50回中48回。つまり96%。確率で言えば、天文学的数字になるだろう。

僕が生まれて初めて登山をしたのは、駒形神社の奥宮が鎮座する夏油三山の駒形山だった。もちろん息子達の七五三も駒形神社である。正月の初詣もそうである。20年間、塾の受験生には、駒形神社の合格鉛筆を進呈してきた。

これは僕の勝手な思い込みなのだが、熱狂的な駒形ファンの僕に対して神様が、ちゃんとお前の願いは届いているよというサインが、77の奇跡の現れではないのかと思っている。

今後も駒形詣では続いて行く。

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コメント

昨日はいろいろとありがとうございました。
『興亡の河』を聴かせていただいたときの、空気が変わった瞬間には驚きました。しみじみいい曲だと思います。

それにしても金田先生の駒形神社と77の奇跡はすごい話です。さすがに陸中一宮ならではの感じですね。

暮れに向けて寒さも雪も本格化しそうですが、体調に気をつけてお互いがんばりましょう。

(かねごん)
小林先生昨日はおじゃまさせて頂き有難うございます。
いつ行ってもきれいに片付いている先生の教室は、気持ちが良いですよ。
歌も気持よく歌わせてもらいました。本当に有難うございました。

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