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2010年11月29日 (月)

人生が二度あれば

僕にとって井上陽水ほど、心を揺すぶられたアーチストはいない。ギターストロークの音が、魂に染みこんで来る。

日本の音楽シーンを振り返ると、彼がデビューした当時フォークソングがブームだったが、陽水の音楽は決してフォークソングの範疇に入るものではなく、ロックでもなかった。

あえて呼ばしてもらうならば、御詠歌だ。もしくはジプシーソングだ。

中学1年生だった僕は、コツコツと貯めてきた正月のお年玉で1万円のフォークギターを買った。調弦もおぼつかないまま、初めて覚えたコードが「人生が二度あれば」だった。

僕の父は65歳どころか55歳で天国に行ってしまったが、この曲を聴くたびに、父がお茶を飲んでいた、茶渋の付いた湯のみ茶碗を思い出す。

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