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2010年10月17日 (日)

マイケル・ジャクソン再び

今日は家族総出の農作業だった。一年間でも珍しい一日である。お米の脱穀作業を日が暮れるまでやっていた。

息子たちも文句を言わずひたすら身体を動かしていた。おかげで全体の3分の2が終った。ずっと雨が降り続き、脱穀作業がこんなにずれ込んだのも僕が農業をやるようになって初めてかも知れない。

夜は家族全員で、マイケル・ジャクソン『This  is  it 』を見ていた。映画館で見ないでしまったので、今宵見たのだが、素晴らしい!

僕と同年代で、あの動き、あのリズム感、息があがらない踊りの連続に言葉を失ってしまった。あの1週間後に彼が天国に行ったなんて悪いジョークだろうと思うほどだ。

彼のようなアーチストはもう2度と現われないかもしれない。マイケル・ジャクソンが永遠にマイケル・ジャクソンであり続けることは、間違いないことだけれど、彼の才能はあまりにも痛々しいほど繊細だ。

僕が初めて彼の楽曲であるWE ARE THE WORLD をギターでコピーした日から、四半世紀が過ぎた。マイケル・ジャクソンの切なさや、孤独感、そして希望と絶望が錯綜する人生を、自分の人生に置き換えてきたこともある。

マイケルが幸福だったか否かは、僕らが詮索することではなく、彼が天国でどう思っているかだろう。

午後の日差しの中、農作業が一段落し、息子たちと田んぼでぶどうを食べ、種を飛ばしあっている僕は、幸せものだ思うのだが、そんなひと時がマイケルにはあっただろうか。

昼過ぎ、僕の塾の教え子でもあり、長男の同級生の女の子たちが自宅にやって来た。小学校の同級生の女の子が結婚するのだそうだ。そうかもう21歳か。子供たちの成長は早いな。

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コメント

こんばんは、「This is it」は封切って2日目に女房
と見に行きました。
「50歳なのに凄いな!」とただただ感心しました。

やはりいなくなるのがあまりにも早すぎましたよね。
幸福か、不幸だったかは分かりませんが、やりたいこ
とはまだたくさんあったでしょうね。
本当に彼の死は残念でした。
改めてキングオブポップのご冥福を祈るばかりです。

(かねごん)
とよ爺先生コメントを頂き有難うございます。
一時期マイケル・ジャクソンの様々な奇抜さについての報道で、僕自身彼のアーチストとしてのスタンスに疑問詞を投げかけた時もありましたが、家族と、「This is it」を見て感動しっぱなしでした。息子も家内も、そして僕も農作業の疲れなど吹っ飛んでしまいそうなマイケル・ジャクソンのパワーでした。

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