最近のトラックバック

« 我が家のペット達 | トップページ | 骨董品屋さんに足を運ぶことが多くなった »

2010年10月 4日 (月)

ダーウィンの進化論

学習内容の移行措置によって、今年度から中2の理科に動物の進化の単元が復活した。なつかしいダーウィンの進化論が再登場することになる。

かつてキリスト教系の学校に於いて、ダーウィンの進化論を教示しない学校があるということで、物議を醸し出した単元である。

私は日本の神社を愛する神道オタクだが、大学をはじめその後の独学に於いて、よくも悪くもキリスト教学の影響を多分に受けてきた人間であるが、やはりダーウィンの進化論は肯定していない。

上野動物園のチンパンジーが100万年後、ケータイを持ってメールを打っているとは考えられないのである。また人格神としての神が、人間を創造したという話も残念ながら信じられないのである。

ある種の突然変異が、地球上の動物の進化を時に加速させ、時に後退させてきたのだろう。それは隕石の衝突だったかもしれない。急激な地軸の傾きによる想像を絶するカオスだったかもしれない。

狂信的な宇宙人信奉者が主張するところの、地球外生命体によるDNAの遺伝子操作だったのかもしれない。いずれにしてもこの地球上で自然発生的に我々人類が進化してきたとは考えにくい。

約1万年前、人類は新石器時代を迎え、その後の歴史が物語ってきたように加速的な進歩を遂げてきた。しかしである、アウストラロピテクスが100万年前に地球に登場しておよそ99万年間、ずっと原始的な生活をしてきた人類というのを想像出来るだろうか。その不自然さを不自然と感じ無い考古学に僕は問題があるような気がする。

僕は現在の地球文明を凌ぐ文明が、今までに何度もこの地球上に出現してきたと信じている。人間は100万年もの間、石斧を持って戦ってきたほど愚直な存在ではない。

しかし第3次世界大戦が起これば、アインシュタイン博士が予言したように、間違いなく第4次世界大戦はまた石斧を持った戦いになるだろう。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  愛のクリックに感謝申し上げますo(_ _)oペコッ

かねごんのデビュー作   『僕の夢』

かねごんの受験応援ソング  『エール』  

かねごんの異色ブルース『かぶとむし』

【動画プロデュースby とよ爺先生

« 我が家のペット達 | トップページ | 骨董品屋さんに足を運ぶことが多くなった »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダーウィンの進化論:

« 我が家のペット達 | トップページ | 骨董品屋さんに足を運ぶことが多くなった »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ