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2010年10月 2日 (土)

アメリカが生んだ吟遊詩人

先日僕が一番好きなCDアルバムはエリック・クラプトンの作品だと書いたところ、塾生から先生が一番好きなアーチストは誰かと尋ねられた。これは神様は本当にいるのかと尋ねられるより難しい質問である。

いろいろ考えてみた。ジャズやブルースやカントリーを含め、誰と聞かれてもいろいろ頭の中が巡っていく。ジャクソン・ブラウン、キャロル・キング、ボブ・ディラン、カーリーサイモン、ニール・ヤング、ジョン・コルトレーン、アート・ペッパー本当にクラクラしてくる。

そして出した答えは、アメリカが生んだ吟遊詩人、ダンホーゲル・バーグだ。僕は輸入盤で彼のレコードのほとんどを持っているが、メロウな詩に情感溢れるメロディー、は聴く者の魂を揺さぶる。彼はすでに天国の住人になってしまったが。天国でも素敵な音楽を奏でていることだろう。

この曲を聴くと、学生時代恋をしていた頃を思い出す。その彼女は今、僕がブログを打っている横で、早く寝ようとしない僕に苛立っていいるようだが・・・・。

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コメント

↓かねごん先生
この曲を聴くと、
学生時代恋をしていた頃を思い出す。
その彼女は今、僕がブログを打っている横で、
早く寝ようとしない僕に
苛立っていいるようだが・・・・。

ご馳走様です。
愛妻家かねごんを垣間見ました。

(かねごん)
上野義行先生コメントを頂きありがとうございます。
恐妻家かねごんも、たまにはヨイショをしておかないと
今後の老後に影響が出てくるので・・・・。

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