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2010年8月19日 (木)

親子でちょっと汗を流してみませんか

僕の塾に通う中3の男子生徒が、お盆休みにお父さんと、一関から松島まで往復150キロの自転車の旅を敢行した。松島に向かったその日は、ちょうど台風4号が東北に北上してきた日で、困難極まりない道中だったようだ。

ちなみに塾生の自転車はママチャリで大変だったようだが、付き合ったお父さんも大変だったろうと思う。お盆の後の仕事始めはきつかったのではないだろうか。

僕など松島どころか、自宅の花泉から一関の塾までわずか18キロの道のりでさえ、自転車で来ることなど不可能だろう。

親子で汗を流すことは、素晴らしい経験だ。僕も上の子が小学校に入ってから、よく登山に連れて行った。駒形山、早池峰山、須川岳、五葉山の頂上を親子で制覇した。

なかなか親たるもの、年をとってしまうと冒険が出来ない。体力に自信があるうちに一大イベントを子どもとやってみるのもいいかも知れない。ただし注意しておきたいことがある。山登りにしても、沢登りにしても、海にしても、子どもを連れて行く前に、親自身がしっかり下見をして安全を確認して頂きたい。

最近、山や海で痛ましい遭難事故が相次いでいる。用心の上にも用心をして頂きたい。

30代の頃は、単独登山をずいぶんやった。夜明け前の縦走中に足を滑らせ、危うく転落しかけたことがある。沢登りをしていて、深みに足をとられたこともある。特に山歩きは、一瞬にして状況が変化する。

体力や経験知を過信すること無く、冷静沈着な判断をして欲しいと思う。

今回の夏、まだ何もやっていないというご家庭がありましたら、親子でちょっと汗を流してみませんか。

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