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2010年8月31日 (火)

愛する栗駒山

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一関の街から展望する栗駒山である。僕はいつもこの山と一緒に人生を過ごしてきた。

小さい頃から毎日毎日仰ぎみては、元気をもらいそして心を癒されてきた。

夕日が落ちるその光景に涙したこともある。怒りをかみしめ、栗駒山を眺めてコブシを握りしめたこともある。

東京に住んでいた頃、電車の窓から栗駒山が見えてくると、故郷に帰ってきた安心感と懐かしさでほっとしたものだ。

岩手に戻り、この山を見るたびに聴いていた曲があった。

スタン・ゲッツのメロウなこのサウンドを聴きながら、栗駒山に沈む夕日を部屋の窓から眺めていた。今年の秋はこの曲のような軽いリズムで行ってみたい。

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