猫派 or 犬派
塾の夏期講習と並行して、今日から高校での新学期がスタートした。夏期講習が終了する8月22日(日曜日)までは、猫の手も借りたいほどの忙しさが続く。
猫の手と言えば、友人である学び舎の小林先生が、ブログにて猫に関する面白い記事を連日掲載している。文学に於ける猫的な視点が実にウイットに富んでいて面白い。
ちなみに僕は猫派か犬派かと問われたならば、家族が可愛がっている老犬には悪いが、僕も小林先生同様猫派にちょっと傾くかも知れない。
人に媚を売らない、あの自由奔放な姿がいい。と言いつつも、我が家のメス猫であるキラは、寝ぞうの悪い僕とは決して一緒に寝ることはないが、夜の寝床は、母の部屋と長男の部屋、そして次男の部屋とバランスよく使い分けている。一応気を使っているつもりなのだろう。
僕も50年の人生で、15年ほど猫と共に生活を営んできたが、やはり猫の魅力は、ひだまりで寝転がっている寝姿にある。癒される光景だ。
誰でもそうだろうが、ワンちゃんにしても猫にしても、一番辛いのは別れの時である。5年、10年と一緒に居れば、わが子同然に可愛い。
一週間前、体調を崩し入院した我が家の老犬ボブは、また復活して元気になった。今朝も散歩を一緒にした。僕を引っ張る力強さはさすがにないが、足腰はしっかりしてきたようだ。
それにしても1週間前、動けなくなった老犬を前に、号泣していたという我が次男。入試間近に、老犬との別れが来ないことを神に祈りたい。
かねごんのデビュー作
『僕の夢』
かねごんの受験応援ソング
『エール』
かねごんの異色ブルース
『かぶとむし』
【動画プロデュースby とよ爺先生】
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こんばんは、学び舎です。
拙稿をご紹介いただき、ありがとうございます。
そういえば金田先生のところは、犬も猫も両方いるんでしたね。うちは生き物の世話に責任を持てる人間がいないので、犬も猫も飼うことなく過ごしてきました。彼らにとっては幸いなことだったと思います。
「猫的」の続きは「その3」で予告したように、落語に出てくる犬猫の話になります。当分、このネタで埋まりそうですので、よろしくおつき合い下さい。
(かねごん)
小林先生おはようございます。
今回の先生のシリーズ、楽しく拝読させていただいております。
動物たちは、人の心をほんとうに癒してくれますよね。
ちなみにうちのワンちゃんは、僕より良いものを食べています・・・・。
投稿: 学び舎主人 | 2010年8月20日 (金) 00時24分