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2010年6月 4日 (金)

年を取るってことは、大人になることだと思っていた

年を取ることの意味を、年を取った僕は最近よく考える。

年を取るってことは、無理をしなくなることだと思っていた。完全な勘違いだった。年を取るごとに無理しなければならなくなってきた。僕のように定年がない仕事をしているとなおさらだ。

年を取るってことは、夢追い人でなくなっていくことだと思っていた。これも錯覚だった。年を重ねるごとに、いろんな夢が膨らんでくる。若い頃には想像出来なかった現象だ。

年を取るってことは、大人になることだと思っていた。ところが30を過ぎても、40を過ぎても僕の感性は20歳の頃と何ら変わらない。喜んでいいのか悲しむべきなのか、少年はいくら年を重ねても少年のままだ。

最近年を取るってことは、悪いことじゃないと思ってきた。間違いなく一日一日死が近づいてくる。でもそうじゃないと、僕らは妖怪になってしまう。

先日生徒に「先生さあ~今年の大晦日はスケジュール空けているんだよ」と言うと。

生徒「何か用事あるの」

僕「NHK紅白歌合戦でかぶとむしを歌おうかと思って」

生徒「へえ~ じゃ久しぶりに紅白見ようかな」

僕「・・・・・・・・」

やっぱり不思議な塾だ・・・・。

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コメント

こんばんは、こっ紅白ですね!
まだこちらの活動が追いついていませんね。
このくそ忙しさが終わった時点で、考えます。

今日は横浜に行ってきました。
その後、地元の会合を終え、夜は飲み会です。
完全オフの月曜日がもう少しです。
頑張ります。

(かねごん)
とよ爺先生の日常は過激ですよ。
僕にはマネが出来ません。
月曜日はゆっくりお休み下さい。

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