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2010年3月 7日 (日)

神頼みにあらず、音楽頼りである

昨年の春から僕はネティブアメリカンの音楽に魅了され、ちょくちょくネットで視聴している。東北に住んで、東北の訛りを聞いていると、脈絡もなくインディアン音楽が脳裏に響いてくることがる。

こどもの頃、テレビでよく西部劇をやっていた。アメリカ開拓者の白人に殺されるインディアンがとても可哀そうでならなかった。東北地方の僕の田舎には、西部劇に出てくるようなおばあさんがいっぱいいた。野良仕事で日に焼けた顔には深いシワが刻まれ、夕日を見つめる目はまさにアパッチ族の女長老という風貌であった。

それにしても音楽というのは不思議なもので、民族を超え、時代を超え、魂に訴えかけてくる旋律がある。

日頃ジャズを聞く僕だが、東北の民謡にも、そしてアイヌ民族の音楽にも、ネティブアメリカンの歌の中にも、ブルースが聞こえてくる。

いよいよ岩手県公立高校の入試が二日後に迫った。明日は受験前日最後の指導日である。今夜はネティブアメリカンの音楽を聞きながら、最後の指導のイメージを作りあげたいと思う。神頼みにあらず、音楽頼りである。

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