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2010年3月20日 (土)

干渉過多

ここ2,3日時間があったものだからブログ原稿をじっくり書こうと、腰をすえて机に向かうのだが、まったく言いたいことが文字にならず10枚ほどの原稿をぼつにした。

何を書きたかったのかと言うと、親の子どもに対するスタンスについてである。ストレートに言ってしまえば、過保護過ぎて干渉過多である。親が子どものことに手を出しすぎる。

学校の成績はいいが、親のあやつり人形になっている生徒が多い。これでは今後の日本の将来が危ない。お金が絡むことは親に相談しなければならないだろうが、友達の家に遊ぶに行くのに、中学生がいちいち親の承諾をとっている姿は、僕には異様に思える。

学校のプリントや塾のプリントをしっかりファイリングしてあげている親御さんもいるが、これも親のやりすぎだ。子どもが自分でやるべきことである。

親は時に子どもを突き放さなければならない時がある。子どもに気付きを与える努力が必要だ。海洋に漕ぎ出して行く子供たちに一番必要なことは、自分の命を守ること、生きる糧を自分の力で手にいれることだ。

放任はいけない。しかし過保護もいけない。子どものSOSを見逃さない視線と、子どもの独立心を見逃さないマインドがあれば、子どもは安心して冒険に出かけられる。

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