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2010年3月 4日 (木)

希望

僕ら大人が命がけで守らなければならないもの。それは、家族や仕事やいろいろなものがあるかも知れないが、僕は『希望』だと思っている。

希望があるから僕らは生きて行くことができる。希望があるから明日を迎えることができる。誰かに会える希望。食事を取ることができる希望。愛する希望。愛される希望。学ぶことができる希望。働く希望。

僕たちは子どもたちのために、同胞のために、そして自らのために、この希望を奪ってはいけない。失ってはいけない。

学校を巣立ち、大海原に漕ぎ出す若者たちの船出は、決して楽なものではない。嵐が来たときに、船を避難できる港や入江を、いつでも提供できる社会がなくてはいけない。生きる希望は絶対条件だ。

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コメント

こんばんは。学び舎です。

実は今日のブログ、「希望」というタイトルで書こうかと思っていました。うまくまとまらず結局やめにしたのですが、不思議な感じです。

どれほど今が暗くても明けない夜はない。何とかなる。きっとうまくいく。何の根拠がなくても、大丈夫だうまくいくはずだと思えるような希望を持つことから始めよう。そんな内容にしようかと考えていました。

以前、金田先生がブログ記事のシンクロについて書いていらっしゃいましたが、実に不思議です。


(かねごん)
小林先生おはようございます。
受験や就職、結婚、別れ、人生は様々なドラマを生みますね。でも常に、人間の根底には希望があります。暗い世相の時代ですが、僕はこれから希望の社会が間違いなく来ると思います。
命を大切にすること、友を大切にすること、家族を守ること、僕たち大人は子どもたちに教えていかなければなりませんせ。
入試までもうすぐですね.小林先生も子どもたちの希望のために一生懸命だと思いますが、ご自愛下さい。

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