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2010年1月22日 (金)

1001稿目の話

昨日の塾は、翌日に私立高校の入学試験を控えているとは思えないようなリラックスムードが中3生に漂っていた。まあ冬期特訓も、例年にないハイペースで乗り切った生徒達だけに余裕があったのかも知れない。

突然何かの話題からか、ゴキブリの話になった。実は岩手の子供たちの殆どが生きているゴキブリを見たことがない。寒さの厳しい岩手にはゴキブリが生息しないのである。例外的に1年中エアコンが入っているマンションやデパートなどには生息しているようであるが、通常の生活の中では眼にすることがない生き物である。

かく言う僕も東京に出るまで、一度も生ゴキブリを見たことがなかった。もちろん町のスーパーなどでゴキブリとりなども売っていなかった。ゴキブリそのものがいないわけだから、誰も買う人などおらず、店に並ぶはずもない。ゴキブリ独特のあのイラストを目にすることも殆どなかった僕である。

昨日僕が塾生にした話の始まりである。

東京の私大に入った僕はアパートで一人暮らしを始めたのであるが、しばらくして黒い虫が部屋に現れた。僕はその虫を100%コオロギの一種だと信じた。捕まえようと頑張ったが岩手のコオロギのようには捕まらない。さすが東京、人の歩く速さも速いが、コオロギもメチャ速いものだとひとり感心をしていたのもつかの間、その後大学の友人の進言により事実を知るのだが、愕然とするかねごんであった。

それにしてもいくら東京といえ、4月にコオロギがいるわけがないだろうし、冷静に判断すれば分かるようなものだが、そうじゃないところがピンとハズレの僕である。

地球の温暖化が深刻な問題になっているが、日本におけるゴキブリ生息の北限はどこなのだろうか。気になるかねごんであった。

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コメント

金田先生、1000稿目おめでとうございます。

1001稿目がゴキブリの話ということですが、うちのあたりはチャバネゴキブリが生息しておりますよ。時々台所の床に出没することがあり、ゴキブリ○○○○のお世話になります。

あまり大きなのは出ませんが、虫ぎらいの息子が毎回ギャーギャー大騒ぎします。

ゴキブリの環境への適応能力はかなり高いと思いますので、われわれ人類が滅んでもおそらく彼らは生き残るのではないでしょうか。


(かねごん)
小林先生コメントを頂きありがとうございます。
え!北上にいるんですか?
ふむふむ、奴らの適応能力はただ者ではないですな。

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