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2010年1月17日 (日)

再び文明論

Cocolog_oekaki_2010_01_14_12_07

僕が塾や高校での添削に用いてるGOODサインである。このサインが100個たまると宇宙旅行ができる。・・・・・という噂である。もちろん妄想や夢の中での話であるが。

最近、というか昔からであるが僕は宇宙人に大いなる興味がある。お化けやインチキ超能力などのあほらしい話には全く興味はないが、 こと宇宙人の事となると熱くなるかねごんである。

本屋さんに行くと本当に多種多様な宇宙人とのコンタクトの本が置いてある。カルト集団まがいの本があれば、どう見ても胡散臭い詐欺集団の匂いがプンプンするものまで、様々である。

基本的にETのような宇宙人はいないと思うのだが、僕なりに宇宙人に対する考えというものがある。

大学等で天文学を専門とする先生方はことごとく宇宙人を否定している。地球という星は人間のような生命体を生み出す唯一の奇跡の星だ、と言うのが彼らの主張であるが、僕もその意見にはある程度賛成である。

仮にある種の宇宙人が存在して地球にやってきているとしたならば、なんの目的があってこの銀河系宇宙の端っこにある僕らの星、地球にやってくるのだろう。好奇心からだろうか。観光だろうか。地球の支配だろうか。侵略だろうか。

侵略と言えば、よくアメリカの映画では、地球人と宇宙人のドンパチを目にするが、何万光年も離れた星からやって来れる高度な文明をもった彼ら宇宙人が、地球を乗っとろうと思えば一瞬にしてできることだろうと思う。何も鎌倉時代の武士のように、一対一で戦う必要はないだろうと思う。笑ってしまう。

実は僕は宇宙人は地球人だと思っている。日本の2000前を考えて頂きたい。卑弥呼や古墳時代からわずか2000年で、ネット社会が構築され、世界の情報が一瞬にして入ってくる世の中になった。過去の数十万年がずっと縄文時代だったとは考えられない。と言うかあり得ない。

現代を凌ぐ文明が何度も地球上に誕生したと考える方が、自然なのではないだろうか。そしてそんな進化を遂げた僕らの祖先のうちの幾つかの文明人が、地球を離れ、他の星に永住の地を求めた時があったのではないだろうか。

時間の制約を突破できた文明もあったかも知れない。フリーエネルギの開発に成功した文明があったかも知れない。残念ながら核戦争などで古代に滅亡した文明もあったかも知れない。僕は地球の歴史をそんなふうに考えている。いや妄想している。

もし宇宙人に合ったと言う方々が嘘を言っていないとしたならば、その宇宙人は、古代の地球に於いて別の進化の道を選択した我々の祖先の末裔ではないだろうか。

真冬の厳冬にそんな事をひとり夢想するかねごんであった。

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