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2009年12月13日 (日)

親子二代にわたっての就職難

今日は寒かった。市内で中学生の卓球大会があり監督アドバイザーとして行ってきた。ところがである。暖房のない体育館にずっといたために、持病の腰痛を引き起こしてしまった。僕の体もだいぶやわになってきてしまった。明日も市内の小学校でのサンタ飛び入りライブがあるのだが、心配である。

現在夜の8時を過ぎたばかりだが、高校の添削指導のプリントも終了したし、早く寝ようと思う。

僕の隣では、女房がみかんを食べながら「お父さんかわいそうに・・・・」と同情してくれた。同情ついでに明日の朝は9時頃まで寝かせてもらえれば嬉しいのだが・・・・・・。

そう言えば、目覚まし時計をセットしないで寝たのは今年の元日ぐらいだったろうか。学生時代誰にも邪魔されず、惰眠をむさぼっていた遠いあの頃が懐かしい。

我が家の長男が卒論制作に入っている。自宅のパソコンがあまりにも旧式のため、学校のデーターベースが取り込めないのだと言う。新しいパソコンを買ってくれとも言えないようで、放課後学校のPCを使って打ち込んでいるようだ。疲れているのだろうか、土曜、日曜は死んだようにお昼過ぎまで寝ている。羨ましい限りである。

就職が決まらず卒論制作に入ってしまった息子を見ていると、自分の学生生活を思い出してしまう。僕も音楽と卒論に夢中になり、就職活動に身が入らなかった。12月に卒論を書き終わり就職部に顔を出したときには、もうすでにめぼしい求人標は存在せず、新聞の求人欄や広告チラシの求人を頼りに仕事探しの日々だった。

たまたま開いた求人雑誌の、進学塾の講師募集の記事に目が止まり、2月の末にいそいそと試験を受けに出かけていった。本当は不合格だったらしいのだが、僕がたまたま合否の問い合わせの電話を入れたときに、予定していた講師の先生が辞めることになり、僕がピンチヒッターの採用となった。大学の卒業式の翌日の事であった。

息子の親としてなんの根拠もないのだが、我が子の運みたいなものを信じている。言わば親ばかである。自宅から通える職場を求めているようだが、冷えきった地方経済に朗報がなかなか届かいないのが現実である。親子二代にわたっての就職難。春はまだ遠いようである。

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