最近のトラックバック

« 最後のメッセージ | トップページ | 呪縛からの脱却 »

2009年12月 8日 (火)

こんな僕が言うのもおこがましいけれど・・・

ちょうど5年前の今頃の時期だった。ハンバーガーショップに行ってコーヒーを飲んだのだが、コーヒーの味がしないのである。まるで塩湯を飲んでいる感じであった。

夕方の指導の時間,ろれつが回らないことに気づいた。翌日かかりつけの病院に行ったのだが、すぐに脳外科に行って精密検査を受けるように言われた。

脳の血管には異常がないとの検査結果だったが、血圧が180まで上がっていた。倒れたのはその夜だった。夜中にトイレに起きたのだが、胸の締めつけと頭の痛みで立っていることが出来なかった。

家内に自分の状況を話そうにもろれつが回らない。自分の片目が硬直して自分の意思で閉じられない自分がいた。『やばい』と思った。

救急車で病院に運ばれる間、まだ小さい息子たちのこと、これからすぐにやってくる塾生達の受験のこと、人工呼吸器をつけられた僕は朦朧とした意識の中でいろんなことを考えていた気がする。

自分が体調を崩した理由は十分承知していた。その年の夏、教室の建て替え工事が始まったと同時に、母がリンパ癌で仙台の病院に入院した。そして長男が当時中三で、受験を迎えようとしていた。僕の体は疲労のピークに達していた。

もうあれから5年が過ぎた。いまだに顔の左半分に顔面麻痺の後遺症は若干残っているものの、運動することに何ら不便はないし、歌も以前と同じように歌えるようになった。お世話になった多くの方々に感謝をしている。

あれ以来酒は控えている。1年間に芋焼酎の中ビンを4本までは飲まないだろうと思う。養命酒がわりにちびちび飲んでいる感じだ。

僕のブログを読んで頂いてる同年代の皆様。こんな僕が言うのもおこがましいけれど、どうか体調には十分お気をつけて頂きたい。忘年会の季節でありますが、暴飲暴食は体にこたえます。ほどほどに・・・・・

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ塾・予備校ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックをお願いいたします o(_ _)oペコッ

大験セミナーのご案内http://daiken.cocolog-nifty.com/about.html

« 最後のメッセージ | トップページ | 呪縛からの脱却 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんな僕が言うのもおこがましいけれど・・・:

« 最後のメッセージ | トップページ | 呪縛からの脱却 »