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2009年12月 9日 (水)

呪縛からの脱却

庶民感覚という言葉が最近巷で多く聞かれる。国の経済基盤が弱体化してきても、不況が深刻化しても、揺らぎの無いお金持ちはいる。それがたまたま国のトップだったりすると、心情なり生活感覚が庶民感覚では分からないという状況が必然的に生まれる。

母親から一ヶ月に1500万円の小遣い(?)をもらう感覚は、一日500円の小遣いの僕にはやはり実感出来ないのだけれども、そういう経済環境だからこそ首相になれたのだろうなという想像はできる。

僕はお金持ちであることは全然悪いことではないと思う。せっかくこの世に生まれてきたのだから、豊かになることは万人の権利であり、間違いなく幸福の一形態であると思う。

僕もお金持ちになりたいし、教え子たちにもお金持ちになって欲しい。貧乏であるよりは、金持ちがいいに決まっている。

問題はそのお金持ちになる機会を国民に与えることが出来ない状況じゃなくて,お金持ちになれるんだという希望を子ども達にもたせられない状況が一番問題なのである。

富と叡智はどこにでも転がっている。それを阻止してしまっているのが自分自身であることに気づいた時、貧困や不幸からの脱却はいともたやすいのではないだろうか。

いま日本国民は不況と言う名の呪縛から脱却しなければならない。『不況だから・・』という枕詞をいつまでも冠していてはいけない。

同じことは志望校決定にも言える。『お前は無理だ』という心ない言葉に屈してはいけない。3ヶ月で脳細胞の70%は変わる。『諦めるな』という言葉は受験生のためにある。悔しかったらその悔し涙を、エネルギーにかえて明日に向かおう。

「やればできる」という言葉を、僕が全身全霊で言っていることを塾生のみんな忘れないで欲しい。君たちが自分を信じないで誰が君たちを信じるのだろう。

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