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2009年12月21日 (月)

またまた不思議な体験である

耳の中がもじもじするので耳をほじくっていた。僕は俗に言う猫耳で、耳の中が湿っている。そのため小さい頃プールに入るとよく中耳炎を引き起こした。

まあそんなことはどうでもいいのだが、なんと一昨日その僕の耳の中から種がこぼれ落ちてきた。カボチャの小さな種である。え!!!???

いつ入ったのだろうか。なぜ入ったのだろうか。分からない。誰かが僕が寝ていた間に入れたのだろうか。そんなはずもないだろうし、僕は誰もいない教室の中で呆然とカボチャの種を眺めていた。

まさかちょうどいい湿り気と36度の発芽の適温を狙って、宇宙人がいたずらをしたわけでもないだろうし不思議である。

ハロウィンの時にカボチャの種をほじくり出していたが、あれはもう一ヶ月半前の事であるし、あんな巨大な種が耳の中に入って縮小したはずもない。不思議だ・・・・・。

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コメント

金田先生、こんにちは。

「耳からカボチャの種」は、「鼻から牛乳」以上にインパクトがあります。まさか本当に宇宙人が植えたわけではないでしょうね。

落語の中にも幇間がヨイショするときの科白で「おや、おたくのかかとは青いものが見えますが何ですか?」「これは麦を踏み込んだときに中に入ってしまったものだ」「アナタぐらいですよ、かかとの中に地所を持っていらっしゃるのは」というやりとりがあったりします。「あたま山」なんて話は頭から桜の木が生えて花見が出来るとかいうシュールな噺ですが、「耳からカボチャの種」もなんだかシュールです。

(かねごん)
小林先生、僕のどうでもいいような不思議体験にわざわざコメントを頂きありがとうございます。
僕も生まれて初めての体験です。まったく身に覚えがない出来事に唖然とするばかりです。生きているといろんなことがありますね。

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