龍神オタクの僕
龍神オタクの僕は、あいも変わらず教室に多くの龍を飾っている。先月はドラゴンボールの龍のキャラクターまで購入してきて、指導室の合格祈願の棚に鎮座させた。
僕が龍好きなので龍神様が導いてくれるのか、数少ない男子生徒(塾生の7割が女子生徒である)の名前に龍の字がつく生徒が多い。ずばり龍くんや、竜也くんや、龍斗くんなど男子生徒の2割が龍に関する名前の持ち主である。あり得ない!
やはりこの塾は、龍神パワーに守られているのか・・・・などとひとり勝手な妄想に興奮するかねごんである。ちなみに自分の息子たちには龍の字を冠してはいない。
龍神に興味を持ち始めたのは40代からである。きっかけは忘れてしまったが、何かに取りつかれたかのように龍神ファンになってしまった(・・笑い)。
アンティークショップなどで、龍神の掛け軸や龍の置物を見るとついつい買ってきてしまう。そんな習癖にさすがに家内からも「あなたいい加減にしなさいよ!」と叱責される始末で困ったものである。
組関係の方々は、よく背中や肩に龍を彫り込んでいらっしゃるが、ひょっとしたら、あの感覚に近いものがあるかも知れない。しかし決して僕はあっち関係の人間ではないのであしからず。
龍神と言えば、箱根芦ノ湖の九頭竜神社や長野県諏訪湖の諏訪大社の龍神が有名であるが、実はどちらも若い頃に詣でている。その頃は神仏否定派で、観光がてらの物見遊山で、軽く頭をたれてきただけだけれども、ひょっとしたら、あの時僕の心に植えつけられた龍神のスピリチャルが20年の歳月を経て、顕現したのかも知れない。
そんなことを秋の週末、妄想に耽るヒゲ親爺であった。
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