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2009年10月30日 (金)

さようなら円楽師匠

子どもの頃笑点が始まると、あ~日曜日も終わるな~と、切なさを感じたのを覚えている。僕にとって落語と言えば円楽師匠だった。

僕の父親と同世代の円楽さんは、親父みたいな存在で、落語を聞いていると、心が落ち着くというのか、安心感を感じる話術だった。僕の友人である学び舎の小林先生http://k-manabiya.cocolog-nifty.com/blog/は、落語に非凡なる感性を持ち、落語を愛する趣味人であるが、きっと今夜は悲しみに浸っていることと思う。

訃報に接し、富山国際学院、学院長の奥村先生http://tiaokumura.exblog.jp/12223840/も記事を書いておられた。多くの人達が円楽さんの才能と業績を惜しむ記事をしたためている。

円楽師匠、本当に楽しい落語をありがとうございました。さようなら。

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コメント

こんにちは。
圓楽師匠が亡くなったことをさっき知りました。
奥村先生が書いていらっしゃるように「四天王」の中で、もう立川談志師匠しか残っていないのだと思うと寂しいものがあります。

実は、圓楽師匠の師匠である六代目圓生師匠の落語はよく聴くのですが、圓楽師匠自身の落語はほとんど聴いていませんでした。私にとっても、圓楽師匠というのは日曜の「笑点」のイメージが強いです。現在の司会役の桂歌丸さんや故人となった三遊亭小円遊さんたちとの大喜利は楽しかった。

圓楽師匠の落語を語れるほど聴いていませんが、「定吉、定や」と店の小僧さんに呼びかけるときの圓楽さんの「声」と笑顔がしみじみと思い出されます。ご冥福をお祈りしたいと思います。

(かねごん)
小林先生素敵なコメントありがとうございます。僕は円楽さんはどうしても父とかぶるんですね。生きてきた時代も同じですし、戦後の苦労人という感じがします。落語家というより心意気が粋な人間でしたね。

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