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2009年9月10日 (木)

岩手から世界へ

花巻東(岩手)の菊池雄星投手(18)が卒業後の進路として米大リーグ入りも視野に入れていると明言したことに関し、同高の佐々木洋監督は9日、「驚いている。14日にも本人と話したい」と語った。佐々木監督は日米親善高校野球大会の日本代表コーチを務め、9日帰国した。9月10日 毎日新聞

夏の甲子園予選の岩手県大会1回戦で、複数の大リーガーのスカウト陣が菊池雄星投手に熱い視線を投げかけていた。今は細身の身体で豪快さは感じられないが、筋肉トレーニングと更なる練習によって体は大きくなっていくだろう。球質の軽さが指摘されているが、肉体改造によって球も重くなるに違いない。

僕は正直、楽天でマー君と共に仙台で活躍して欲しいのだけれど、彼が大リーガー志向ならば、それもいいのではないかと思う。

僕が子どもの頃、日米親善野球を真空管の白黒テレビで観戦したものだが、実力の差が中学生と高校生ほどの開きがあった。日本人投手の投げるボールが、まるでピンポン玉のように軽くスタンドに打ち込まれていった。

あれから40年近くの歳月が流れ、時代は隔世の感がある。イチローは2000本安打という金字塔を打ち立てた。多くの日本人選手が活躍する今の状況を40年前誰が予想できただろうか。野茂の活躍で始まった、この日本野球界の軌跡は、今後多くの若者達に受け継がれていくことだろうと思う。

菊池雄星という人間が、まさしく野球の星を目指し、アメリカに旅立つのもいいのではないだろうか。岩手から世界へ。誰も彼の輝きを止めることは出来ない。

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