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2009年8月18日 (火)

顔、顔、顔

僕は女房にいつもヤクザ顔と言われる。だまってブスットしていると、怖いからそんな顔はしないでと言われる。そんな顔はしないでと言われても、こんな顔なのでしょうがない。

顔がこわおもてのせいかどうかは知らないが、高校時代以降、俗に言うガンをつけられたり、喧嘩をふっかけられたことが一度もない。現在僕の顔はヒゲだらけ、頭髪は薄くなり、29歳でタバコをやめていっきに増えた10キロの体重はずっとそのままである。

実年齢よりはいつも5,6歳上に見られる。ダイエットを何度か試みたりもしたが、食べることが趣味なような輩なので失敗の繰り返し。困ったものである。

塾の子どもたちには不思議がられるが、僕は基本的には嫌いな食べ物はない。正確に言うと食べれない物がない。甘いものも辛いものも、すっぱいものもありとあらゆる分野の食べ物がOKである。

食い意地をはって何でも食べてきたものだから、きっと痛風にもなったのだろうと思うのだが、とにかく若い頃は自分の稼ぎの半分は食費に消えていった。

僕は若い頃から本当に大食いだった。高校時代は一日7回食事を取っていた。朝食を食べ、弁当は2時間目までになくなり、昼時間は部活の後輩や中学校の後輩いるクラスを廻り、から弁当を復活させ、まさに顔パスでやりたい放題だった。いやな先輩だったと思う。

授業が終わると、購買部に行ってパンを食べ、部活が終わり最終電車で帰ってくるのだが、その待つ間に立ち食いそばを食べる。帰宅してもちろん夕餉を取り、夜中はしっかりラーメンや茶漬けを食べていた。これが毎日続くのである。

当時隠れてやっていたゴルフ場でのバイト代は、その大半が僕の胃袋の中に吸い込まれていった。実はこの大食いの遺伝子は僕の次男に引き継がれている。したがって我が家のエンゲルケースーは大変なことになっている。

学校から帰ってきて食べ物がないときのぶすっとする顔は、まさしく僕のヤクザ顔そっくりである。血脈は続いていく。

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