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2009年8月25日 (火)

学び舎主人物語

僕が26年以上お付き合いしている友人に学び舎主人こと小林先生がいる。小林先生とは20代の頃6年間、同じ塾で働いていたかつての同僚である。

年は僕の方が少し下なのだが、うまが合うというのか、感性のベクトルがツインをなしているというのか、話をしていていろんな気づきをもらう友人であり先輩である。とよ爺先生いわく、インテリジェンスのある先生だ。

細身で背が高く、白髪の小林先生の風貌はまさに哲学者や文学者のような威厳を兼ね備えている。

僕もいろんな方のいろんな文章を読んできたが、小林先生の文書はいつもブレがなく、贅肉をそり落としたような鋭い切れ味がある。実は僕は彼がいつか文壇にデビューするのではないかと本気で思っている。古典文学を愛し、落語とジャズをこよなく愛する風情人である。

ただちょっと心配なのは、僕が先生にブログを勧めたばっかりに、ブログにはまってしまい最近は毎日あまりにもレベルの高い記事http://k-manabiya.cocolog-nifty.com/blog/を更新し続けていることだ。岩手県塾ブログナンバー1の僕の地位が危なくなってきた(・・・爆笑)。困ったものである。

冗談はさておき、プライベートではお互いに息子の教育に頭を悩め、塾経営者として右往左往する日々ではあるが、そろそろと言うかすでに無理が利かない老体になってきたので、お互い老後を迎えるまで何とかかんばっていけたらいいと思っている。

きっとどっちかが先に天国に行くときは、どっちかが弔辞を読むことになろうかと思うが、理想はどちらも弔辞を読むことが出来ないほどよぼよぼになって、「こりゃだめだわ~」なんて言う往生を迎えられたら幸せだろうなと思っている。

息子には迷惑をかけるかも知れないが・・・・。

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コメント

タイトルにまで名前を入れていただき、ありがとうございます。
正面切って論じられると、気恥ずかしいものですね。

金田先生と水沢の太日教室で初めていろいろな話をしたときのことを、思い出すことがあります。ああ、同じようなものを見たり、聴いたりしてきた人だろうなとすぐに感じました。

記事の前半はほめすぎですよ、私をほめていただいても何も出ませんよ(笑)。
それはともかく、後半にあるように「だめだこりゃあ」というヨボヨボの爺さんになって『大鏡』にでてくる爺さんたちみたいに「昔、日本でもワールドカップが開かれたことがあってのお」とか若い者を煙に巻きたいですね。

朝晩涼しくなって季節も確実に変わろうとしております。体調を崩されないようご自愛下さい。


(かねごん)
小林先生コメントありがとうございます。先生がレベルの高い記事を更新し続けるので、僕も気が抜けません(・・笑い)。
日々色んなことがあり過ぎてぼ~とすることもあるのですが、ぼけないように頑張りたいと思います。

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