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2009年7月16日 (木)

かねごん流少子化対策

日本の子ども人口がドンドン少なくなってきている。いわゆる少子化である。私学の大学や高校、そして塾業界にとっては死活問題である。

子どもが少なくなっている原因は、女性の社会進出が一因しているという話が聞こえてくるが、僕はそうは思わない。男性が女性化してきて、結婚願望が薄い結婚適齢期の男性が増えてきていることが大きな原因だと思っている。

野性的でない男性が増えてきて(・・・笑い)、女性をひきつけるホルモンが分泌されない男性が社会に解き放たれている気がする。

毎年多くの中高生と接してきたが、ここ数十年間で思春期独特のぎらぎら感が男子生徒から消えてきた。それは決して猫をかぶっているわけではなく、立身出世の欲望や性欲までもが薄らぎ、ぼ~とした子どもたちが増加しているのだ。この状況ははっきり言って危険である。

子どもたちから自主性を奪う管理社会が、人間の基本的本能を抑圧してしまっているように思えてならない。

自分の親業を振り返ってみても言えることなのだが、親は自分の願望を子どもに押し付け過ぎる。自分の果たせなかった夢の押し売りを自分の子どもにやっていることはないだろうか。そして、子どもに対する干渉が多いということは、自分の子どもを信頼していない証拠でもある。そこにコミニュケーション不足も生じてくるのではないだろうか。

それから親子間の言葉がおかしい。まるで兄弟や友達感覚の会話をしている親子を見かけるが、どこかの芸能人一家ではないのだから、しっかりした親の言葉の威厳が必要であると思う。

男女平等という思想も、完全に捻じ曲げられている。本来は男女それぞれの価値を尊重し合おうと言う考えだったはずなのに、女子生徒にハンマーを、男子生徒に縫い針をなどという教育にすり替えられてきたことに、僕は非常に違和感を感じる。

県内の高校では、運動会における男子生徒の棒倒しをほとんどの高校で禁止し、種目から消えている。危ないと言うのである。笑ってしまう。そんなことだから、女の子みたいにすね毛を剃り、眉をそろえる男子生徒が増えるのだ。

カエルが怖い、虫が怖いと女の子のような悲鳴をあげている男子生徒を見ていると悲しくなってくる。

怒りついでに言うと、18禁などという法律もおかしい。16歳以上の女子の結婚を法律で認めておきながら、18禁もへったくれもあったもんじゃない。

今後、男の生き方を教える男塾などというものが流行るかもしれない。やってみようかな・・・。

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コメント

 怒っ怒怒怒怒~ですね!まったく・・・・なんでもいい、欲をもってほしい、オンリー・ワンなんか糞くらえ!そんなの歳くってからなればいい!若いならナンバー・ワンをめざせ!フェロモン出しまくれ!やりまくれ!失敗なんてたっくさんすりゃあいい、あとで反省すればいい! ただ後悔するな。

 ということで・・男塾講師いいっすね。僕、夜の男塾ひきうけます.。


(かねごん)
タコ坊主さん過激なコメントありがとうございます(・・・笑い)。
男たるものやっぱり体力、行動力が大切だと思うわけで、うじうじしているのは、悲しき青春だと思いますね。

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