最近のトラックバック

« いざ決勝戦 | トップページ | 僕なりのプライド »

2009年7月25日 (土)

花巻東高校夢舞台へ

岩手県大会の決勝戦は、一点を争う緊迫した投手戦であった。盛岡一高の菊池達朗君は、120キロ台後半のスピードながら、クレバーな投球の組み立てをし、花巻東の猛打線を6回まで0点に押さえた。

一方花巻東の菊池雄星君は、見方のエラーもあり、前半に1点を先取されたが、持ち前の速球を武器に三振の山を築いていった。

ドラマは7回の裏に訪れた。それまで鉄壁の守備を見せていた盛岡一高の守備に乱れが生じ、花巻東がスクイズを絡め逆転した。

一回戦から一人で投げぬいた、盛岡一高の菊池達朗君の熱闘に場内より惜しみない拍手が送られた。

花巻東はいよいよ夢舞台への挑戦が始まる。春に置き忘れてきた優勝と言う、東北人の悲願を取り戻しにいざ出陣である。

気負うことなく、みちのくの高校球児のすがすがしいプレーを甲子園で思う存分やってきて欲しい。甲子園出場という夢を果たせなかった多くの岩手県球児のためにも。

*先月も申し上げたが、花巻東が甲子園で準決勝まで勝ちあがった時点で、私かねごんは塾を放棄し、甲子園に向かいます。あしからず。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ塾・予備校ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックをお願いいたします o(_ _)oペコッ

大験セミナー 夏期講習会のご案内http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-70f8.html

« いざ決勝戦 | トップページ | 僕なりのプライド »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花巻東高校夢舞台へ:

« いざ決勝戦 | トップページ | 僕なりのプライド »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ